取扱製品のご案内


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光学測定機器 - ライン用検査装置、内視鏡、エンドスコープ

メーカの案内(目次)
  • Mサービス M-Service & Geräte社(ドイツ)
    売れ筋! ポータブル光学式ビデオ顕微鏡高さ計測用セルチェックCIL-ZX日本語版カタログができました
    ポータブル光学式ビデオ顕微鏡セルチェックミニUSBシステム
    印刷ロール用ポータブル光学式ビデオ顕微鏡(USBカメラ使用) 検査用長焦点深度ビデオ顕微鏡V7000
  • カッパ Kappa社(ドイツ)
    ライン用検査装置


  • Mサービス社(M-Service & Geräte)

    以前Q.P.T.社経由で輸入しておりましたポータブル光学式ビデオ顕微鏡は2012年4月から製造メーカのM-Service & Geräte社と直接取引きを行なうようになりました。
    ポータブル光学式ビデオ顕微鏡直接高さ計測用セルチェックCIL-ZX日本語版カタログができました

    写真はドイツ Mサービス社非接触光学式ポータブルカラービデオ顕微鏡の高さ(深さ)計測用の理想ツールでUSBカラーカメラ接続のCIL-ZX-USBです。ドリル孔深さの非接触測定は1µm読みのデジタルダイアルゲージを使用して焦点の得られた2平面間の距離で行なわれます。考えられる誤差要因となる焦点深度を狭くして、必要な視野が得られる高分解能で測定は行われるべきです。このため標準付属品には全対物レンズ2x、4x、6x、10x、15x、20x及び30xが含まれます。
    実用的で遊びのない同軸駆動機構により微細な焦点面への正確なセッティングを行うことができます。これは最適な測定結果を得るために非常に大切なことで、オペレータは同じ方向から上面部及び下面部の焦点面を確認します。このため上下動切り替えによる駆動部のバックラッシュなどによる不正確な測定は起りません。さらに同軸照明が直接測定面を照らすことも重要な役割です。何故ならこの光路のお陰で微細な焦点面を正確に見ることができるからです。高さ計測用にはMSTスタンドが必要とする剛性を保証します。さらに焦点面が視野内で得られない場合には、その基準面を保持しながら5mmほどX方向に微調で動かせます。これにより正確な高さ(深さ)測定が保証されます。
    CIL-MST-ZXシステムはUSBカラーカメラの代わりのCCDカラーカメラを接続します。この場合にはCCDカメラのアナログビデオ信号をPC用のデジタルのデータ言語に変換する画像取り込み基板のフレームグラバが必要です。両システムとも同軸照明、LEDリングライトやポータブルアルミケースが標準セットです。
    データ処理
    測定ソフトウエアの”Metric”あるいは”Metric PLUS”と一緒に使用すれば本格的な測定検査装置になります。そして電子業界、印刷業界、製材業界、ガラス業界、プラスチック業界など殆どの工業分野での表面チェックや表面細部の測定に使用されます。



    ポータブル光学式ビデオ顕微鏡セルチェックミニUSBシステム

    本顕微鏡はUSB2.0カメラで1600x1200ピクセルです。標準セットは左写真のように照明はLEDリングライトで、照明電源はカメラから供給されます。対物レンズは標準品でx2とx4レンズが付属しています。そしてモニタ上では測定物の倍率は約90倍と180倍になります。なお対物レンズはオプションでx3、x6、x10、x15、x20及びx30まで用意されてあります。
    顕微鏡本体は取り扱いやすく軽量で、焦点調整も可能です。測定ソフトウエアの”Metric”あるいは”Metric PLUS”と一緒に使用すれば本格的な測定検査装置になります。そして電子業界、印刷業界、製材業界、ガラス業界、プラスチック業界など殆どの工業分野での表面チェックや表面細部の測定に使用されます。同軸照明タイプでは、オプションソフトウエアのメッシュチェックを用いて画像処理を行なえば、金属やポリエステルの自動表面計測も可能になります。
    この同軸照明が不可欠なのはシリコン、透明ラッカ、クロームメッキ面の表面組織や傷などをチェックするときです。なおこの同軸照明タイプはx3、x4とx6倍の対物レンズとLEDリングライトも標準セットになっています。
    標準セットで同軸照明と一方向斜側照明が付属し、ロール用のMSTスタンドにセットされます。このスタンドはもちろん平面でも快適に測定できます。x2、x4、x6及びx10倍の対物レンズが標準付属になっています。なおLEDリングライトはオプションで購入できます。



    印刷ロール用ポータブル光学式ビデオ顕微鏡(USBカメラ使用)

    ビデオ顕微鏡
       写真はCIL-ZX-USBで
    安価型CIL-USBシステムは
    Z軸用デジタルゲージ
    がありません。
    セルチェックCIL-ZX-USBシステム
    特に高反射表面のチェックと検査に使用されます。同軸照明も用意され無効反射がないために測定ミスを防ぎます。セルチェックシステムは常時MSTスタンド付きで販売され、平面は勿論ロール表面も安定してセットできます。標準付属品は左写真のようにスタンド付きでUSBカメラ、対物レンズ2x 4x 6x 10x 15x 20x 30xと同軸照明、高さ(深さ)計測用デジタルゲージさらに運搬用アルミケースもつきます。安価型で高さ測定無しでレンズも2xから10xの4種付属のCIL-USBシステムもあります。
    なおオプションでバッテリ駆動一方向斜側証明、USBカメラ用解析ソフトウエア"メトリック日本語版"が用意されています。特に印刷ロール関係の解析に工夫が凝らしてあります。
    日本でCIL-ZX-USBが数台顧客にて活躍しています。
    平らのフレクソプレートを標準照明と
    同軸照明で行った例です。
    グラビアロールを標準照明と
    同軸照明で行った例です。


    検査用長焦点深度ビデオ顕微鏡 V7000

    長焦点深度ビデオ顕微鏡V7000は焦点範囲が大きいために取扱いが非常に簡単です。製品の素早い検査が目的のこのシステムはマクロズームレンズ(一般に、近接を意味するマクロ撮影では倍率は作動距離の設定が非常に複雑になります。また光学倍率が可変できるレンズにおいては倍率を変えると作動距離が変わります。マクロズームレンズというのは倍率を変えてもこの作動距離が変化しないズームレンズのことです)の採用で、対物レンズのリングを回転させるだけで必要な倍率が得られ高さ調整(すなわち作動距離)を変える必要はありません。PC-Metricソフトウエアとの併用でPCへのメモリも簡単で報告書などの文書化が簡単に行なえます。またマクロズームレンズではなくて最新の特殊レンズにより約30mmの焦点範囲をもつタイプもあります。本システムは右写真のようにカメラを1台でなく2台組み合わせて一瞬に製品チェックも行なえるようなフレキシビリティな治具にも応用できます。この例はドリルのチェックで1台はズームで1台は特殊レンズです。横から先端の切刃を見たり上から螺旋状の溝が一度に検査できます。
    下の3枚の写真はプラスチック製品の3段階ズームの例です。





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    カッパ社(Kappa optronics GmbH)

    ドイツ カッパ社 (Kappa optronics GmbH) はゲッティンゲン大学から派生されたCCDカメラ専門の会社で、カメラを応用してプリント基板自動目視制御・光学式溶接面検査システム・シリンダ内面検査装置などの各種機械との連係により目視のかわりにマシンビジョン化としてカメラに監視させ生産工程の管理を行います。

    工業分野生産ラインの監視、時計メカ部の検査、プラスチック検査、基板目視制御
    溶接面検査、シリンダ内面、フィルタ膜同心度測定、ビデオマイクロスコープ
    Process ControlClock Parts CheckPlastic InspectionPB Visual Inspection
    Weld Seam InspectionLiner Inspection Membrance ConcentricityMulti-Purpose Camera

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