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アキ・アルテック株式会社情報「ドイツ ハーレ社の詳細」 ホームページのトップへ お知らせと情報 Halle社の詳細
下記5種類の技術資料は弊社あてE-メイルでお申し込みください。 最終更新 : 2011年5月 Halle社粗さ校正標準片は最終顧客様に限りデモ用貸出を行ないます
ドイツHalle社粗さ値校正標準片はドイツ連邦物理工学研究所(PTB)の校正による粗さ値の校正証明書添付で納入されますが、校正証明書代もかなりな金額のために、直ぐに購入とはなかなかいきません。そのため弊社ではHalle社と相談して購入希望の最終顧客様に限って一度サンプル測定を実際に顧客様サイドで出来るように日本にデモ用の粗さ値校正標準片を用意しました。下記3種類で最終顧客様から弊社あてに直接お申込いただければ、Halle社検査証明書コピ添付で実際の標準片を2週間ほどお貸し致します。是非デモ希望とお申し付け下さい。 Ra = 23 nm の 型番4070/03A1 Ra = 0.23 µm の 型番4058/01A1 Ra = 1.62 µm の 型番4058/01A3 最終更新 : 2008年10月 ハーレ社粗さ校正標準片は1つから発注できます ![]() Halle社の触針式表面粗さ測定機校正用標準片は単品でも注文できます。1個の場合にはそれ専用の木箱で納入されます。上記写真は3個でそれぞれ、左から2060/01、4058/01、4070/03です。 左は縦倍率校正用深さ標準片2060/01シリーズです。2060/01/6/Pk:6種深さ0.25/0.6/1/3/6/9#181m 2060/01/3/Pk:3種深さ1/4/9#181m 2060/01/1/Pk:1種深さ0.25/0.6/1/3/4/6/9#181mの内1種 真中は粗さ校正標準片4058/01シリーズです。4058/01A1/Pk:Ra値約0.2#181m (Rz値約1.5#181m) 4058/01A2/Pk:Ra値約0.5#181m (Rz値約3.0#181m) 4058/01A3/Pk:Ra値約1.5#181m (Rz値約8.5#181m) 右は超仕上げ面粗さ校正標準片4070/03シリーズです。4070/03A1/Pk:Ra値約25nm (Rz値約150nm) 4070/03A2/Pk:Ra値約50nm (Rz値約300nm) 4070/03A3/Pk:Ra値約80nm (Rz値約450nm) これにともない総合カタログも変更しました。 総合カタログは4枚です。見たい方はここをクリックしてください。 最終更新 : 2008年9月 触針式及び光学式粗さ測定機用校正標準片2080も順次4080になります。
詳細は2005年10月の記事を参照して下さい。
最終更新 : 2008年8月 ハーレ社超仕上げ面粗さ校正標準片は2070から4070になりました
2008年8月に発注しました超仕上げ面粗さ校正標準片2070シリーズもすべて4070シリーズになりました。以降は以下のような3種になります。不規則形状粗さの種類は3種類でRa値が25nm前後の4070/03A1/Pkで、50nm前後の4070/03A2/Pkで、80nm前後の4070/03A3/Pkです。 詳細は以下のPDFファイルをご参照下さい。 総合カタログは4枚です。見たい方はここをクリックしてください。
最終更新 : 2007年5月 ハーレ社粗さ校正標準片は4058になりました
2007年5月に発注しました粗さ校正標準片から4058シリーズになりました。以降は以下のような3種になります。不規則形状粗さの種類は3種類でRa値が0.2µm前後の4058/01A1/Pkで、0.5µm前後の4058/01A2/Pkで、1.5µm前後の4058/01A3/Pkです。 総合カタログは4枚です。見たい方はここをクリックしてください。
最終更新 : 2006年8月 ハーレ社粗さ校正標準片2058シリーズは順次4058シリーズに ![]()
粗さ校正標準片2058シリーズは段階的に新しい製造シリーズ4058に交替していきます。2070シリーズの超仕上げ面粗さ校正標準片で培った技術で研磨面はさらに良くなり、また新しいマスタを開発する可能性を持っています。測定範囲は長さ17mmで幅5mmです。不規則な研削プロファイルが2mmから4mmの長さで繰り返されます。左側は旧2058シリーズで右側は新しい4058シリーズです。 最終更新 : 2005年10月 触針式及び光学式粗さ測定機用校正標準片2080発売
自動画像解析装置付きの干渉顕微鏡による粗さ測定は増加の傾向にあります。これは光学式で非接触による測定が素早く行われるからです。しかも殆どの測定機はISOやJIS準拠の粗さパラメータの計算をしてくれますが、本当に規格通りかは明らかではありません。と言うのも粗さ測定の規格はスタイラスによる触針接触式粗さ計をターゲットにしており顕微鏡が対象ではないからです。触針式粗さ計との比較はいろいろな結果をもたらしますが、満足いくものではありません。これは干渉顕微鏡の横方向分解能が狭く規格通りのトレース長さが得られないのも影響しています。今回発表のこの標準片は平面上に溝研削された深さ用標準片です。特長は 1) 光学式粗さ測定機の校正ルーチンソフトは測定面は平面が前提のため  この標準片は平らに作られてあります。2) 深さとはいえ斜めの溝側面をもっており、光学干渉式による測定では  明確な結果をだすことが出来ます。3) 測定表面の反射度を高くして光学式粗さ測定機によるより良いS/Nが  得られるようになっています。4) 溝深さは次の6種類です。  0.24、0.75、2.4、7.5、24、75µm
最終更新 : 2003年4月 ドイツ ハーレ(Halle)社の超仕上げ面用粗さマスタ2070の販売開始
Ra値で25nm、50nm及び80nmの3種類があります。 いずれもPTBの公的校正証明書付きにて販売致します。 JIS及びISOによる触針式粗さ測定機の各規格の関連 Halle社粗さ測定機校正用標準片カタログ
この他今回のJIS規格の改変に際しての下記5種類の技術資料は弊社あてE-メイルでお申し込みください。 最終更新 : 2003年2月 ドイツ ハーレ社の粗さマスタとは? 触針式粗さ計用校正標準片 深さ用標準片2060及び粗さ用標準片2058 |