|
アキ・アルテック株式会社情報 (ドイツMTT Technologies GmbH社)の詳細 ホームページのトップへ お知らせと情報 MTT Technologies社の詳細
MCP HEK Tooling社は2008年9月1日にMTT Technologies GmbH社となりました。
最終更新 : 2009年8月 MTT社総合と真空注型の日本語版新カタログができました。 ![]()
最終更新 : 2009年6月 芝浦工業大学での第33回RPシンポジウムでMTT社リット部長が講演
今年4月にドイツMTTテクノロジーズ社リット輸出/営業/マーケティング部長から日本で6月に第33回ラピッド・プロトタイピング シンポジウムと見本市「第20回設計・製造ソリューション展」があるとのことだが、まず講演等は可能か打診されました。既にプログラムはほぼ決定されており出来れば一度日本の現状を見てくれませんかとのRP産業協会・型技術協会様からのお話を頂きました。従来MTTテクノロジーズ社は真空注型装置が有名で、SLMも数年前から製造を始めましたが、日本ではほぼ無名でした。MTTテクノロジーズ社自身も日本は真空注型技術では世界トップレベルで日本への輸入は深く研究しておりませんでした。ところが2006年1月に日本で始めてMTTテクノロジーズ社のナイロン真空注型装置が導入されて以来、地味な活動ながらガラスファイバ入りのナイロン注型品が製作出来るようになり、今年で既に4台も日本で稼動する事になったのです。これは1つのチャンスでナイロン注型装置以外にも金属鋳造装置やSLMを世界に販売しており、日本での営業戦略の見直しを図りました。その一環として選ばれたのが今回のシンポジウムと見本市でした。まずシンポジウムを拝聴して見本市を見て日本の現状の視察を目的にリット部長が6月下旬に初来日しました。ところが運良くというべきか世界的インフルエンザの影響である外国の方の来日が中止になり講演に穴が開いたのです。リット部長は常時宣伝資料をPCにメモリしていることから急遽ピンチヒッタで会社紹介と特にSLMの現況につきお話をしました。右の写真はOHPによる映写を前のリット部長です。なお今回のシンポジウムでも金属のSLM関係の発表が多く、かなりタイミングよく無事に代役を済ませました。また夕方の懇親会ではRP産業協会の皆様や日本のメーカの方との親睦を深めました。というのも毎年12月ドイツで開催される世界規模のRP見本市「Euromould」には常時MTTテクノロジーズ社は展示しており、日本からのお客様も良く見るとの事で名前は有名なのです。以前はHEKあるいはMCP HEKの名前がどちらかと言うと日本では有名ですが、2008年秋から社名変更してMTTテクノロジーズ社になっています。今年も「Euromould」は2009年12月2日(水)から5日(土)までフランクフルトで開催されます。
上記左の写真は懇親会会場でRP産業協会の荻原理事と大東会長です。右の写真はシンポジウム終了の翌日から東京ビッグサイトで開催された見本市「第20回設計・製造ソリューション展」会場にて3Dシステムズ社フランスのMs Sellin欧州マーケティング部長で、リット部長もヨーロッパでよく見本市でお会いするそうです。今回はスリーディ・システムズ・ジャパンの小間のお手伝いに来日していました。 見本市を丸1日視察した翌日以降は株式会社プラメリーデザイン社を初め日本での納入先やまたメーカ数社を訪問して一週間の日程を忙しく過ごして離日しました。 最終更新 : 2009年5月 MTT社フィーラ入りナイロンPLUS真空注型機2式試運転完了
ドイツから技師ヴォルフガング・ブロックミューラさんを迎えてフィーラ入りMTTナイロンPLUS真空注型機の据え付け調整が行なわれました。ブロックミューラさんはナイロン及びフィーラ入りナイロンPLUS真空注型機の開発から携わってきた人で豊富な経験を持っており、据付けの途中でいろいろなお話を聞くことができました。日本のゴールデンウイークと彼のスケジュール調整の関係で連休前の4月下旬の1週間で川崎市のN社と藤枝市のT社の2式の装置チェックと据付けを行なっていただきました。そして一度顧客様で実際にドイツ人技師抜きで自分自身で稼動させていただくことにして、2回目の調整を連休後の5月中旬に決めました。5月中旬に来日したときには顧客自身でナイロン注型ができるようなっていました。後は注意事項のナイロン材料のこれからの梅雨入りに備えて湿気対策、さらに幾つかの重要な注意事項を残していただきました。左の写真上は神奈川県川崎市のN社で、写真下は静岡県藤枝市のT社でいずれも試運転完了後のMTTナイロンPLUS真空注型機5/04の前でのブロックミューラさんとの記念写真です。なお下の写真は左から日本の顧客3社とブロックミューラさん、2枚目は日本での最初の顧客である株式会社プラメリーデザイン忽那社長が自社にてブロックミューラさんに幾つかのガラスファイバ入りの真空注型品を見せて日本で最終ユーザさんである顧客と現在研究中の試作品を前にいろいろ勉強しているところです。ブロックミューラさんも経験豊富で各種助言を頂きましたが、日本でもこのように立派な製品が出来ている事に感心していました。3枚目は4月来日時、川崎市から藤枝市に移動した時に見えた珍しい快晴の富士山をバックに撮影した写真です。 ![]() ![]()
最終更新 : 2008年12月 MTT社フィーラ入りナイロン真空注型機新規顧客より2台受注 株式会社プラメリーデザイン社に納入されたフィーラ入りMTTナイロン真空注型機の結果がよく、新規2社からコンプリート1式ずつ合計2式受注しました。株式会社プラメリーデザイン社の顧客での評判も良く、また今回のフィーラ入りナイロン真空注型装置は期待されており、製品結果も良く今回の受注となりました。今年7月に訪独した時にMTT社CEOイーデ社長からも日本でのナイロン注型に期待していると言われましたが、早速実績が出来ました。なお装置は2009年春には納入されます。最終更新 : 2008年10月 MTT社フィーラ入りナイロン真空注型機試運転完了
ドイツから技師ラルス・マルクスさんを迎えて待望のフィーラ入りMTTナイロン真空注型機の据え付け調整が行なわれました。微細の糸状ガラスファイバを従来のナイロン真空注型用材料と一緒に攪拌して注型します。ナイロン製品と同様に数分で硬化して脱型できます。フィーラの混合材料は変えられますし、現在はフィーラとしてカーボンファイバ粉も用意されてあります。右写真は試運転完了の機械の前で(株)プラメリーデザイン忽那社長とMTT技師マルクスさんです。下の写真は注型している所です。
最終更新 : 2008年9月 MTT Technologies GmbHに社名変更
今年6月MCP HEK Tooling社から世界中の代理店に以下のような連絡が入りました。MCPグループは今までビジネス分野として、金属、化学そして工作技術において活発に活躍してきました。化学と金属分野でこれまでライバルであったベルギーのBismuth(鉱石ビスマス)専門の会社Sidech SA社との交渉を通じてMCPグループのこれらの分野がベルギの会社とMCP Group SAに合併されることになりました。これは工作機械技術のビジネス分野でも、将来この分野で集中できるというチャンスを与えました。顧客あるいは代理店の貴方に対して、このビジネスの移行は全くシームレスで合併を感じるものではありません。以前からツーリングのビジネス分野では英国のMCP Tooling Technologies Ltd.、ドイツのMCP HEK Toolig GmbHやそのフランス、イタリア、スペインの事務所も独立して業務を展開してきました。今回の再編成で新しくMTT Technologies Groupに名前を変えます。この変更は今まで貴方とMCPの名前で一緒に仕事をしてきた全ての部署や会社に関係します。 2008年9月1日をもって正式にMTT Technologies社が発足しました。
最終更新 : 2008年7月 北ドイツのハンザ同盟都市リューベック市にあるMCP HEK社を顧客と再度訪問
(株)プラメリーデザイン忽那社長は2005年10月MCP-HEK社を訪問し、MCPナイロン真空注型機を実際に見て、その場で日本での1号機を発注してくれました。そして2006年1月のMCPナイロン真空注型機納入試運転後からMCPナイロン真空注型機を稼動させて以来、デモも含めてナイロン真空注型製品の日本での普及に努めてくれました。日本の最終ユーザーからはナイロン製品はガラスファイバなどのフィーラを入れて強化したものが欲しいと言われておりました。2007年12月ドイツで行なわれた「ユーロモールド1007」でMCP HEK社がフィーラを入れたナイロン注型品の開発に成功してその成果を発表しました。実際にメーカでの発売も決まり見学の話もまとまり、2008年7月一緒に訪独しました。MCP HEK社デモセンタでは日本にもなじみのトルステン・コッブさんによりデモが行なわれました。イーデ社長にも挨拶(写真下左)し、また今回もフィーラ入りのMCPナイロンPLUS真空注型機を発注してきました。リット営業部長と発注を決めて機械の前で握手(写真下中)。前回は世界遺産リューベック市の象徴であるホルステン門(写真下右)がリニューアルのため覆いが掛けられ見られませんでしたが、今回は十分に見学できました。 ![]() ![]()
最終更新 : 2007年12月 MCP HEK社フィーラ入りナイロン注型発表 - 第1報 北ドイツ リューベック市のMCP HEKツーリング社(MCP HEK Tooling GmbH)はナイロン真空注型機のメーカとして有名ですが、このたびナイロン真空注型品にフィラー入りを可能にしました。2007年12月5日(水)から8日(土)フランクフルト見本市会場で行なわれた「EUROMOLD 2007に出展しました。今回その第1報である"MCP HEKナイロン真空注型装置でガラスファイバ入りのナイロン部品の生産"を紹介します。すでにMCPナイロン真空注型機5/04をお持ちのお客様にはレトロフィット・キットも用意しました。
最終更新 : 2007年3月 2007年3月MCP射出成型装置100KSA試運転完了 ![]() ![]() 設置された機械の前でMCP HEK社技師トルステン・コッブさんと株式会社プラメリーデザイン忽那社長。型製作トレーニング中の1コマ 樹脂型による射出成型 1) 高品質射出成型金型を作るEP成型樹脂
2) MCP射出成型装置 100KSA
最終更新 : 2007年1月 2007年1月MCP HEK Tooling GmbHに社名変更 ここ2年間のMCP-グループの成長に伴い、ツーリング関係のHEK Tooling GmbHを分離し独立させることになりました。このため2007年1月1日から新しく社名をMCP HEK Tooling GmbHとしてロゴも若干の修正を行いました。従来同様よろしくお願い致します。最終更新 : 2006年8月 MCP-HEK社はアフターサービスも万全
日本の梅雨が過ぎ夏に入るとナイロン真空注型機の製品の仕上がりが時々不良になる事が起こりました。MCP-HEK社とも電話やメイルで打ち合わせましたが、重合時に不良が起こっているのではないかとの結論で、8月下旬にMCP-HEK社技師ロベルト・カリーナさんに来日いただき現象を確認してもらいました。湿気により材料に水分が含まれてしまい、完全な重合が起こらないことがわかりました。材料の保管に防湿対策を施しました。さらにナイロンモジュールの交換と再度トレーニングを行いました。写真はカリーナさんとMCP 5/04ナイロン真空注型機で製作できる一番大きな型です。このように新技術に対してはMCP-HEK社はアフターサービスも万全です。 最終更新 : 2006年7月 MCP-HEK社金属部品鋳造及び射出成型装置の日本語版カタログが出来ました。 ![]()
最終更新 : 2006年3月 2006年3月下旬第3回MCP-HEK社グローバル代理店会議に出席 ![]()
2006年3月27日(月)から31日(金)までの1週間ドイツ北部の大都市ハンブルクのさらに北、MCP-HEKツーリング社のあるリューベック市(ノーベル文学賞受賞者トーマス・マンとギュンター・グラスゆかりの町)でグルーバル代理店会議が行われました。昼間は各国の代理店によるマーケトの分析やMCP-HEK社による新機種や技術の紹介・実機によるデモ、さらにウエッブサイトの説明などの勉強会で、夜はゴーカートに乗ったり、市内全体が世界遺産になっているリューベック旧市街の案内や船員組合での夕食会、また一夜はハンブルグ港内の船内レストランで夕食後ハンブルクの夜を散策して夜中の電車でリューベックに戻って来たりで、非常に昼夜とも忙しく有意義に過ごしました。後半は1泊バスツアーでハンブルグ、ハノーバ、ビーレフェールド経由で南下してパデルボーン近郷のボルヘンにてSLMの勉強と見学に行きました。ドイツ及びイギリスのMCP-HEK社の皆様いろいろ有難うございました。右の写真はシュテファン・リット輸出・マーケット部長と一緒に外国代理店担当のMsオルドルフさん,会議中はいろいろお世話になりました。最終更新 : 2006年1月 2006年1月下旬に株式会社プラメリーデザイン社にてMCP 5/04 ナイロン注型機試運転完了
MCP-HEK社技師ベルント・マーリンさんを迎えて株式会社プラメリーデザイン社にてMCP 5/04 ナイロン真空注型機の試運転が行われました。この作業には機械の据え付けや操作以外に各種注型に関する幅広いトレーニングも含まれ、ナイロン注型品用型の製作から注型の方法、また従来の真空注型用シリコン型を使いシリコン等高粘性原料による注型品の技術も習得しました。マーリンさんが右手に持っている白濁色の製品は従来の真空注型用型にて作られたシリコン注型品で、また新しい応用も考えられます。その他注型(Casting)という技術が幅広いものであることを改めて確認しました。設置された機械の前でMCP-HEK社技師ベルント・マーリンさんと株式会社プラメリーデザイン忽那社長。なおこの部屋はMCP-HEK社推奨のナイロン真空注型室のレイアウトを参考にして作ってあります。 MCP-HEK社推奨真空注型室レイアウト MCPナイロン真空注型技術とは? 北ドイツ リューベック市のMCP-HEKツーリング社(MCP-HEK Tooling GmbH)はラピッドツーリングテクノロジでは初歩から最高テクニックまで、型技術と材料の供給、据え付け、トレーニングを行えるメーカとして世界的な評判を得てあります。このたび特に真空注型技術において、従来真空注型品はウレタンやエポキシのサンプルの域を出なかったものが、ナイロン製品が真空注型品で製作できるという画期的は新技術を開発しました。これはハイテクの領域です。
この新ラピッド・マニュファクチャリングプロセスは、MCP社の真空注型技術の全てを兼ね備えながら、さらに重鎮後ただの6分でナイロン注型品が脱型できるという非常に画期的な特長を備えております。 最終更新 : 2005年10月 北ドイツのハンザ同盟都市リューベック市にあるMCP-HEK社を2005年10月に訪問
MCP真空注型はMCP社により15年前最初に世界で独占的に紹介されました。そして今でも部品の真空注型プラスチック、ワックス、低熔融合金によるプロトタイププロダクション用のレプリカモデルを作る最も使われている処理方法です。最新の開発技術では、ナイロンPA6サーモプラスチックでも真空注型を可能にしたことです。MCP真空注型処理(現在は伝統的とか標準処理法といえます)は、ラピッドプロトタイピング技術と混在させ、時間と品質を改善しプロトタイププロダクションの時間を世界的に画期的に減少させた完全な解決策として認識されてきました。理由はMCP真空注型処理を学ぶのも応用するのも非常に簡単に出来るためです。2005年10月株式会社プラメリーデザイン社忽那社長と訪問しMCP-HEK社イーデ社長及びリット輸出・マーケット部長にお会いしてきました。今回特に真空注型機でナイロン製品が出来るという情報を得て、3日間にわたる機械や実際のデモ及び工場見学でこの新技術を確認し、その場でナイロン真空注型機を1台発注してきました。忽那社長は真空注型では10年を越えるベテランで目の前で注型後約6分で脱型できる技術には太鼓判を押してくれました。 写真はリット部長からナイロン真空注型品の説明を受けているところです。 MCPナイロン真空注型の絶対的な利点
MCPナイロン真空注型機のメイン仕様MCP真空注型5/04ナイロン  ハウジングの大きさ(高さx横x奥行):     1,930 x 1,510 x 900 mm  最大注型サイズ(高さx横x奥行):     750 x 900 x 750 mm  注型容量:     6.0 kg MCPナイロンモジュール ![]() このモジュールは特別設計でエンジニアリングプラスチック(エンプラ)製品を作るために注型できるナイロンPA 6を作るため、ベースとなるポリアミド原料を化合させ、化学反応を起こさせます。このMCPナイロンモジュールは著名な研究所、装置メーカ及び原材料メーカとの3年以上にわたる密接な協力関係から生まれました。 (特許申請中) MCPナイロン真空注型品サンプルナイロンPA 6によるMCPナイロン真空注型製品は永久に使用できるヒンジ付きクリップ(左写真)、化学容器、2部品からなるインレットマニフォールドシェル、エアフィルタのハウジング、ラジエータ用水タンクさらに歯車まで作ることができます。さらなる応用として、一体型自動車用インレットマニフォールド、エンジン室内部品やランプハウジングなども考えられます。 MCPナイロン真空注型装置を使用しているフォード社のコメントはここをクリックして下さい。 またMCP社PA6ナイロンと他の標準及び射出成形サーモプラスチックの比較データはここをクリックしてください。なお詳細は下記カタログ'プロダクトデータ一覧表'を下記E-メイルからお申込ください。 MCP-HEK社の新技術ナイロンPA-6に関しては製品案内
![]() ![]()
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||